Grunge not dead

タイトル通りファッション、映画、音楽に関するブログです。

私の知りたい情報があまり日本語のサイトにないので、自分自身の情報整理とともに同じ悩みを持つ誰かの役に立てたらと思い、ブログをスタートしました。

私はファッション、映画、音楽どれに関してもスパイス、色気がありパンク(反体制的)でクールなものを好みます。って分かりにくいですね(笑)。。。分かりにくいんです。だから同じジャンルのブログを探そうと思っても本当に難しいのです。。。必然的に海外のサイトや古いカルチャー雑誌、人から聞いた情報となることが多いです。

では例えばどのようなものが上記に該当するのか、私の基準で勝手に定義させて頂きます!

ファッション

音楽、映画等のカルチャーと強くリンクしたものと定義します。私自身も、音楽ならパンク、ポストパンク、ハードコア、ヒップホップ、グランジのファッションの影響を受け、映画なら、Jim Jarmush(ジム ジャームッシュ)、Steve Maqueen(スティーブ マックイーン)、Taxi Driver(タクシードライバー), 007等の作品中のファッションの影響を受けています。よって彼らのファッションについて調べ、整理することも多く、その内容も本ブログで紹介していきたいと思っています。

Strokes
引用:Grailed https://www.grailed.com

映画

これもまた音楽、ファッションの要素が入ったものと定義します。ジム・ジャームッシュの映画が分かりやすいですね。ジム・ジャームッシュの映画はまず音楽が間違いないし、初期から中期の作中のファッションは素晴らしいの一言です。ジム・ジャームッシュ自身の服装もかなりオシャレで参考になります。

Stranger than paradise
Stranger than paradise
引用:bfi.org https://www.bfi.org.uk

音楽

基本的にアンダーグラウンド、パンク(反体制)、アーティスティック(新らしいものを求める)な音楽と定義します。よって言わずもながらポップスが該当しません。年代順に分かり易いアーティストだと、Velvet Underground (ヴェルベットアンダーグラウンド), The Stooges(ストゥージズ), The Clash (クラッシュ), Job Division (ジョイ ディビジョン), The Smiths (スミス), Nirvana(ニルヴァーナ), Radiohead(レディオヘッド), Strokes (ストロークス)等。これらのバンドは同様にファッションも素晴らしく、参考になります。年齢のせいもあってか2005年以降の音楽は何を聴いても同じように聴こえ、共感できず、本ブログで紹介されることは少ないと思います。。。

Joy Division Transmission

恐らくブログの方向性が固まるまで取り留めないものになると思いますが、暖かく見守って頂きたく思います。